INTERVIEW

お客様インタビュー

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「注文住宅はどうせ無理」と思っていました

世田谷区 T様邸

2026.02.24

こんにちは、広報の赤星です。
今回はヴァルテックスとデザイン設計会社Two Styale Architects(ツースタイルアーキテクツ)のコラボ物件にお住まいのT様ご夫妻にインタビューをしてきました!

「マンションのままでいいのか、それとも戸建てか」
ご家族が増える事をきっかけに、住まいの将来を考え始めたT様ご夫妻。

もともとはマンション派だったというお二人が選んだのは、“明るさ”と“抜け感”にこだわった注文住宅でした。

間取りへの納得感、暮らし始めてからの快適性、そして何より人への信頼。
住んで半年、「本当に不満がない」と語るご夫妻のリアルな声から、家づくりの過程と満足の理由を詳しく伺いました。

ご主人(以下、主)
奥様(以下、奥)

「マンションか、戸建てか」からのスタート

――注文住宅を建てようと思った経緯からお伺いいたします。

主:今、下の子が二歳なんですが、当時はその子が生まれる前で、家族が増えたら今のマンションだと手狭かなと感じ始めて。
ただ、最近は今より広い築浅のマンションだと、かなりの金額になるし、戸建ても検討しよう、というところからスタートしました。

奥:前のマンションは本当に気に入っていたんです。住環境も良くて、不満はほとんどありませんでした。ただ、収納を考えると我慢してしまう事があったんですよね。
例えばクリスマスツリーとかも、飾っている間はいいけれど、残りの11ヵ月どこにしまうの?みたいな(笑)となるとやっぱり引っ越したいかもっていうのは漠然と頭にありました。
その中で、条件として住環境、エリアは変えたくない。エリアを変えてまで広いところに行くのは気が進まなかったので、なんとなくSUUMOなどで近所のマンションを探していました。
その頃、たまたま「戸建てを建てる」という知人がちらほらいて。
でも注文住宅って、ものすごくハードルが高いイメージだったんですよね。すごく高そう、って。

主:そう。めちゃくちゃ高そうって思ってたよね。

奥:だからどちらかというと「マンションがいい」「戸建てが嫌」っていうよりも、「どうせ無理」って思っていて。

主:選択肢から外してました。

奥:でも周りから話を聞くうちに「え、いけるの?」って思い始めて。
それで探してたら、この土地が売りに出ていたんです。

偶然見つけた、今の土地

――SUUMOとかで見つけたんですか?

奥:そうです。しかも近いエリアだったので、場所に見覚えがあったんですよ。「あれ、ここってあそこの通りじゃない?」って分かるくらい。それで「ちょっと行ってみようか」って。

主:散歩がてら見に行きました。最初は僕もマンションがいいと思ってたんです。
「注文住宅はハードル高いし、細長い建売はちょっとね…」って(笑)

――都内とかだとどうしてもそうなってしまいますね

奥:それ以前にも、中古物件を見に行ったりしたんですよ。細長い一フロアに一部屋みたいな物件だったんです。「まぁ広くはなるし、同じエリアだよね」って感じだったんですけど、やっぱり心は踊らなくて。

主:リノベしても間取りはいじれないし、デザインが好みと違っていて。

奥:一階が寝室、二階がリビング、みたいな。でも「現実はコレだよね」って思いました。

主:けっこう検討期間が長かったんです。

奥:とはいえ、本格的に動いていたわけではなくて。
ネットサーフィンレベルで「ちょっと見てみる?」というのが、たぶん三年くらい。

“チャラい営業マン”が下げてくれたハードル

奥:今思えばありがたいんですけど、私の一番のきっかけは某ハウスメーカーの営業さんでした。
息子をお迎えに行ったら微妙に待ち時間ができて「どうしよう?」ってなってたら、「すぐ近くなので見てみませんか?」って声をかけられて。

主:うん、その近くで土地が売られててね。

奥:その営業さん、早く売りたいのか、すごくハードルを下げるんです。
「2,000万円あれば家は建ちます」「こだわっても2,500万円あれば!」みたいな (笑)
「本当かなぁ」とか「けど、買うならここじゃないかも」って思ったんですけど(笑)

主:その人がけっこうチャラくて (笑) 引いてしまって…

奥:でもひょっとしたら2,000万で建つのかも?とハードルを下げてもらったし、ありがとう!って(笑)
その人のおかげで、以前より調べ始めました。

主:実際その金額で建つのか気になり始めましたね。

奥:別のハウスメーカーさんに「家って2,500万円くらいで建ちますか?」って電話してみたら、「建ちません」ってあっさり言われて(笑)「こだわったら5,000万円くらいかかるかもしれません」って。

――ハウスメーカーだとそうかもしれませんね。

奥:そこから、いろいろと具体的に。

偶然つながったご縁

――そこから、どのようにヴァルテックスに辿り着いたのですか?

主:不動産会社さんから、ツースタイルアーキテクツの鎌田さんをご紹介いただいたんです。ツースタイルさんのホームページを拝見したらすごく素敵で、「ちょっとお話だけでも」という感じでご相談したのが始まりでした。

奥:夫がYouTubeで住宅の施工事例を検索していて「こういうのどう?」って見せ合っていたんです。理想のイメージとしてたまたま鎌田さんにお見せした動画が、「あ、それうちで建ててます」と言われて。
「え!?」ってなって(笑)「じゃあもうツースタイルさんにお願いしよう」って。

主:そこから具体的に予算の話になった時、「うちだと結構いっちゃいます」というお話で。その時に鎌田さんから、「ヴァルテックスさんとコラボしている商品があって、すごくいいので紹介しますね」という事で山名さんをご紹介いただきました。

――他社と迷われたりはしなかったんですか?

奥:ポジティブな意味で「もういいよね」って感じでした。
鎌田さんと山名さんのお人柄もあって、他を見ようという気持ちにならなかったですね。

主:妻の勘はわりと当たるんですが (笑)「絶対大丈夫そう」って感覚があって。
あと、先ほどお話しした某ハウスメーカーの時と「全然違う!」って(笑)

――ちゃんとしてる!みたいな(笑)

主:本当に楽しそうに語ってくれるんですよね。

奥:第一印象で「信頼できる方たちだな」と思えました。

主:予算の限度額をお伝えしたうえで、紹介していただいたので、選択肢としてはベストだろうっていう感覚がありました。
「コスト抑えつつ、カッコよく仕上がります」「場所によってはカスタムも可能です」って伺って。

奥:すごい誠実な方だなっていうのを、山名さんと鎌田さんに対して感じたので、お願いしようって。即決だったよね?

主:即決でしたね。

奥:あと、「うちでぜひ契約を!」みたいな感じが逆になかったんです。

主:心の余裕を感じました。人柄の良さもそうですし、経験値とか自信がある感じで。
「好きに決めてください」みたいな(笑)

奥:「その場しのぎで、後から言った言わないになる」ということだったり、蓋開けたら「+2000万になったじゃん!」みたいな事も無さそうだなって、信頼できたので。

「これしかない」と思えた、手描きの間取り

主:仕事柄3Dを扱うのですが、「戸建てを作るならこんな間取りかな」って、寸法測って個人的に探ってたんです。でもやっぱり本当に難しくて。「どうやったら素敵な間取りになるんだろう」って考えてたんですけど、鎌田さんがスケッチで描いてきてくださった間取りが完璧というか。「これしかない!」みたいな。

奥:そのまんまです、この家。

主:ほとんど変わってないです。

奥:若干の「もうちょっと何cmこっち」とかはありましたけど、ほぼまんまです。

主:それをもとに栄さんが図面に起こしてくださって。間取りは割とすぐ決まったんですが、内外装は多少悩みました。

――じゃあ打ち合わせは大変でしたか?

主:いや、そんなに?

奥:私たちはそう思ってますけど、もしかしたら山名さんたちは「大変だった」って思ってるかも(笑)

主:僕らが突拍子もない発言をしてた可能性はありますね(笑)

奥:でもすごいとんとん拍子に進んだよね。

主:キッチンはだいぶ悩んだけど。

奥:色どうしよう、とか。

造作をやらないと決めた理由

主:家の方向性は、二人で大まかに決めていました。白くて自然光が入る明るい家で、カスタム性を重視しよう、みたいな。
注文住宅だと造作家具を取り入れる方も多いと思うんですが、将来、子どもが巣立って二人だけになった時の事も考えて、空いたスペースの使い方は、変えられる方が良いかなと。
なので固定式の「造作はやめよう」と決めてましたね。

奥:夫はイメージがはっきりしていたと思うんですけど、私は立体で見ないと分からなくて!
どれくらい広いのかも分からないし、テレビを壁掛けにしたとして、いざ住んでみたら日差しが強すぎて見えないとか…住む前だと分からない!ってなって(笑)
引っ越してから置けばいいよ!って。

主:そうそう、レイアウトの余地を残そうという事で。

奥:棚も造作にしちゃうと「思ったよりここ狭い!」ってなったときに困るなって。何メートルとか言われても分からなくないですか?

――私もそういうの全然分からないタイプです(笑)

奥:マンションの時より幅が10cm広いと言われても、レイアウトで雰囲気が全然違いますし。

“白”を選んだ理由

主:サイズ感の問題もありましたが、僕らは結婚当初から家具の趣味が変わってきているので、当時はインダストリアルとか、黒くてマットな質感と古材系の物が好きだったんですけど、今は全然違っていて、今後もきっと変わるだろうなって。

奥:それに、新築の家を無理にアンティーク調にしなくても、経年変化がいいんじゃないですか。

主:僕らはセンスがあるわけじゃないので(笑)冒険できないから「ちょい攻め」くらいで留めてます。
子どものおもちゃはカラフルな物が多いので、家具はライトグレーとかベージュ系をベースに、強めの色は少なめにしました。

――これから何十年も住むおうちですしね。

奥:「やっぱりここ嫌だな」って思っても、なかなか簡単には変えられないですしね。

主:基本白で、置く物が映えて、模様替えもし易い部屋づくりができたらいいなと。

――家具が入る前にも見に来ましたが、確かに真っ白でシンプルですよね。シンプルですがツースタイルさんが入っているので、しっかりおしゃれです。

主:鎌田さんは、きっと最初からこの完成形が見えていたんだと思います。
サッシのデザインなど写真を見せながら提案してくださったり、いろんなアドバイスをいただきました。
ツースタイルさんの施工事例で僕がすごく気に入っていたのが、フローリング以外は、ほぼ白のみの素敵なお家があって。「イメージが近いかも」と思って、サッシもアイアンも白にしました。

北玄関でも、明るい理由

――玄関は北側ですが、とても明るいですね。暗い印象がありません。

主:僕らも出来上がった時「おぉ~!素敵!」ってなりました。

奥:本当に、暗い部分がないんです。

主:鎌田さんが、明るい玄関になるよう計算してくださって、北窓の柔らかい光と、二階リビングからの光が入るようなつくりになってます。

主:僕らのアイデアは、リビングに隣接する部屋の室内窓くらいで。西日しか入らない部屋だったので、リビングの光が入るよう、壁にFIX窓を設けました。
形はかなり吟味して、今の形になりました。開く窓にする案もあったんですけど。

奥:開くのも素敵だなと思ったんですけど、丁度いいサイズがなかったのと、「開けるかなぁ?」って話になって(笑)
将来的に息子の部屋になったら、プライバシーもあるし、窓塞がれちゃうかもしれないし(笑)

一番のこだわりは「明るさ」

―――鎌田さんの提案をベースに進められたと思いますが、「これは!」というこだわりはありますか?

主:拘りは洗面所?

奥:洗面所とキッチン…

奥:でも一番は明るさかな?土地を探す段階から南向きの土地が良かったし。
同じような価格で北向きの土地もあったんですけど、その時も「明るく出来るかなぁ…」って所が気になって。

主:ここは駅近で立地も良くて、南側が私道なので、冬になると一階は陰りそうだけど、二階なら明るそうだとか、理想に近いイメージはありました。

奥:想像よりも明るい。

主:前のマンションでは、四階の南向きだったんです。

奥:南側がほぼ全面窓みたいな感じで。

主:角部屋の3LDKで、ベランダがコの字型に配置されている事もあって、どの部屋もベランダに繋がっているような昭和のつくりでした。

奥:十年くらい住んでいて、その明るさに慣れていたので、もし暗かったらプチストレスになりそうだなって思っていました。でも、全然遜色ないです。

主:あとは抜け感ですかね。
標準プランで鎌田さんが提案してくださったのは、ボックス(抜けていない)階段だったんですが、スケルトンが諦めきれなくて (笑)

奥:スケルトンにすると値段が上がっちゃうんで、そこは我慢ポイントかなぁ…と思ってたんですけど。

主:「ちょっとそこ、頑張ろうか」って(笑)

――小さなお子さんがいると、スケルトン階段への不安はありませんでしたか?

奥:それなんですけど、すごい良かったのが、一階は最初の4段だけスケルトンにしたので、抜け感はありつつ、それ以降はボックス階段にしたので、その下は結構大きめの収納になっています。メイン部分がボックスなので、スケルトンの怖さは全然なくって。
リビングからロフトまでの階段はスケルトンですが、ゲートをして、ロフトの存在を知らせてないんですよね。多分、まだロフトに上がれる事に下の子は気付いてない(笑)

主:気付いてはいるけど(笑)
興味を示した時に、「ダメだよ~」って言ったら諦めてました。

――お兄ちゃん位の年なら、心配ないですしね。

奥:下の子も5、6歳になったらもう大丈夫だろうと思うので。

住んで半年。不満はありますか?

奥:本当に何も不満がなくて。住んで半年くらい?

主:そう。

奥:同時期に建てた友達からは「もっとここが…」みたいな話もチラホラ聞くんですけど、うちは本当にないんですよね。
しいて言えば、ボックス階段下の収納にコンセントあれば良かったなぁ、くらい。でも土間にコンセントがあるから、そっちでいいかって。

主:建物というより、植栽に水をあげる時、室外機のせいで通りづらい、とか(笑)

――山名からは「満足されている感じだけど、もし不満があれば気付けていないから聞いてきてほしい」と言われてきたんです。

奥:ああ、次に活かす為に。

主:そういう所も素敵なんですよねぇ…

奥:夫婦で話すんですけど、本当にないんですよ。

主:山名さんには色々配慮していただいて、本当に感謝しているので。全くないです(笑)

奥:最初のご提案からカスタマイズした事も、「希望を叶えて良かったな」って思ってます(笑)

主:あとは「土地がもっと広ければ…」みたいな話になっちゃうんで(笑)
この土地だったら、ご提案いただいた間取りがベストかと思います。

マンション派だった私が、今は

主:圧倒的にマンションより楽なのが駐車場で。

奥:マンションのときはエントランスから距離がありましたし、子供が一人で行っちゃったりすると心配でした。

主:ゴミ問題も心配してたんですが、裏庭に大きめの外用のゴミ置き場を設置したので、屋内で溜まったゴミをいつでも逃がせるのと、今のゴミ出し場所がマンションの時より距離が近くなったのはラッキーでした。

奥:でも、マンションにはマンションの良さがありますよね。上下左右に人がいる分、断熱効果はあるだろうし。私はどちらかというとマンション派だったんです。
でも実際住んでみると、ゴミ問題も大丈夫でしたし、最近の家だからなのか本当に暖かいです。

――日当たりの良さもありますよね。

奥:うち、暖房設定20.5度なんです。この前テレビで節約芸人さんが「18.5度設定」って言っていて「それ冷房じゃん!」っていじられたんですけど、ほぼうちじゃん…みたいな(笑)

主:冬でも晴れの日はエアコンを切ることがあります。

奥:それも、ちゃんと作って頂いたからなんだろうなって。寒いとか、隙間風とか、全然ないですね。

納得するまで“検証”した家づくり

主:打ち合わせで7〜8回ほど御社に伺ったのですが、迷ったのは主に内装面ですね。
コンセントの位置とか、照明の数とか、トイレの手洗い場のサイズとか。
トイレの手洗い場に関しては、ミラタップで気に入ったデザインの物を入れようと思っていたので、CG上で検証したらギチギチで(笑) 標準の小さいサイズの物に戻しました。
サイズは立体的に試していたので「ミスった!」とかはあまりはなかったです。

奥:私は「土間二畳」「パントリー一畳」と言われてもピンとこなかったんですけど(笑)、鎌田さんが「土間は二畳あれば充分ですよ」と言ってくださったので、「充分なんだ!」って。

――絶大な信頼を寄せてたんですね(笑)

奥:たくさんのご経験をされてると思うので「充分だと思いますよ」って言われれば。使ってみて、確かに充分なんですよ。

主:勾配天井の見栄えは出来てみないと分からなかったですけど、大満足です。

奥:あと「クロスが本当にキレイ」って、みんなに言われます。

主:境目がまったく分からない位、すっごい綺麗に張られてて。
不動産会社の方が「こんなにキレイなクロスは見た事ないです」って。

奥:「どこがやってるの?」って聞かれたって言ってたね。

主:完成後にお披露目会をされたそうなんですが「みんな大興奮してました」って、すごく嬉しいお話を聞きました。
現場監督の長田さんも素晴らしい方でした。技術が高くて人柄も素敵で、本当に不満がないんです。

人で選んだ家づくり

奥:息子の同級生の友達のお母さんから「実は、土地買って、家を建てるから、家を見せて欲しい」って言われた時に「もっと早い段階で言ってよ〜紹介したのに!」って(笑)

主:紹介するって、なかなか慎重になると思うんですが、ヴァルテックスさんは心の底からオススメ出来ます。

奥:隣のお蕎麦屋さんの大将が「厳しく見てたんだけどさぁ、すっごく丁寧に作ってるね」って言ってくれたんだよね。

主:基礎の工事の時の写真を何気なく父に送ったんですけど、「しっかり作ってるね」「ちゃんとしてる会社だね」と言われて。
実家は建築士の叔父が設計してくれたらしいんですが、父も多少知識があるようで。みなさん褒めてくれます (笑)

――そういうのを見て下さる方がいて、こういうお話を聞けるのは嬉しいです。

主:僕らも嬉しくて。打ち合わせや施工中でお会いする度に、ヴァルテックスさんで良かったと思ってました。

奥:だから本当に「家建てるってもっと早く言ってくれれば!」って人が、ちょいちょいいるんですよね(笑)

――ちょうど最後の質問で、「ヴァルテックスをもしオススメするとしたらなんてオススメしますか?」って、聞こうと思ってたんです。

奥:もう「うちを見て!」「うちに来て!」って実際に見てもらえたら、みんなヴァルテックスにする気がする。

主:僕らはヴァルテックスさんしか経験はないんですが、楽しそうにお仕事をされているので、相談しやすい空気をつくってくれてました。

奥:嫌だった事がないです。やり取りしてる中で放置されちゃったとか、そういうストレスがなかったです。

主:設計の栄さんには、配管の位置・庇の長さ・階段・トイレ・洗面台・キッチンなど、仕様の変更で何度も調整していただいたんですが、嫌な顔一つせず対応してくださって、本当に感謝してます。
パースを見ながらイメージを共有していただけたのも、分かりやすかったです。

――でも正直な話、知名度の高くない会社に依頼するのは不安ではなかったですか?

主:鎌田さんが「すごくいいですよ」と仰っていたので。
個人的にサイズや配置の検証も進めていたりして、大きな不安はなかったです。

奥:でも確かに言われてみれば、どうして大丈夫って思ったんだろうね?

主:お人柄じゃないですかね?醸す空気と言うか。
ちゃんと説明して下さるし、曖昧な状態がほぼなかったですね。

奥:なんでもかんでも大丈夫ですよ~みたいに、その場しのぎの適当な事をおっしゃらなかったですね。

主:安心感があって、信頼できるって感覚でした。

奥:でも結果満足だったけど、「うちの大工さんめっちゃ上手に作りますよ」って、プレゼンを受けた訳じゃないじゃない? そう考えると運だったよね。

主:運とタイミングと、結局人柄で。

奥:施工事例や技術力も大切だと思いますが、やっぱり人柄が一番ですね。

主:本当に素敵な人たちに恵まれました。

――このインタビューを一番最初に読むのは担当営業と監督なので、喜ぶと思います。

主:大変感謝しております。

奥:今後ともよろしくお願いします。

注文住宅を諦めさせない

T様ご夫妻の家づくりは、性能やデザインだけでなく、人への信頼が満足度の大きな決め手となっていました。

これから住まいづくりを検討される方にとって、本記事が一つの参考となれば幸いです。

T様、この度はインタビューへのご協力、誠にありがとうございました。

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